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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第71問

問題

クーリング・オフに関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1クーリング・オフは、事務所で買受けの申込みをした場合にも適用される
  2. 2クーリング・オフの告知を受けた日から8日以内であれば、書面により無条件に撤回できる
  3. 3クーリング・オフの意思表示は、相手方に到達した時に効力を生ずる
  4. 4宅建業者間の取引でも、クーリング・オフは適用される
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正解

2. クーリング・オフの告知を受けた日から8日以内であれば、書面により無条件に撤回できる

解説

クーリング・オフは、書面で告知を受けた日から起算して8日以内に書面で行えば、無条件に申込みの撤回または契約の解除ができます(宅建業法37条の2)。事務所等で申込みをした場合は適用されません。クーリング・オフの意思表示は発信主義により、書面を発した時に効力を生じます。宅建業者間の取引には適用されません。

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