問題
クーリング・オフができなくなる場合として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1申込者が口頭で撤回の意思を伝えた場合
- 2売主である宅建業者が撤回を拒否した場合
- 3買主が物件の引渡しを受け、かつ代金の全部を支払った場合
- 4申込みから10日が経過した場合
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正解
3. 買主が物件の引渡しを受け、かつ代金の全部を支払った場合
解説
クーリング・オフは、買主が宅地または建物の引渡しを受け、かつ代金の全部を支払ったときはできなくなります(宅建業法37条の2第1項2号)。引渡しと代金全額支払いの両方が必要で、どちらか一方だけではクーリング・オフ可能です。売主の拒否はクーリング・オフを妨げません。