宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第81問

問題

宅建業者の報酬に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1売買の媒介報酬の上限は、売買代金の3%である
  2. 2400万円を超える売買の片方からの媒介報酬の上限は、売買代金×3.3%+6万6,000円(税込)である
  3. 3賃貸の媒介報酬は、貸主・借主の双方からそれぞれ賃料の1か月分を受領できる
  4. 4報酬の上限は、宅建業者が自由に決めることができる
解答と解説を見る

正解

2. 400万円を超える売買の片方からの媒介報酬の上限は、売買代金×3.3%+6万6,000円(税込)である

解説

400万円を超える売買の場合、片方から受領できる媒介報酬の上限は「売買代金×3%+6万円」に消費税を加算した額(×3.3%+6万6,000円)です(税込)。賃貸の媒介報酬は、貸主・借主の双方から受領する合計額が賃料の1か月分(税込1.1か月分)以内です。報酬の上限は国土交通大臣が定めます。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。