問題
宅建業者の報酬に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1売買の媒介報酬の上限は、売買代金の3%である
- 2400万円を超える売買の片方からの媒介報酬の上限は、売買代金×3.3%+6万6,000円(税込)である
- 3賃貸の媒介報酬は、貸主・借主の双方からそれぞれ賃料の1か月分を受領できる
- 4報酬の上限は、宅建業者が自由に決めることができる
解答と解説を見る
正解
2. 400万円を超える売買の片方からの媒介報酬の上限は、売買代金×3.3%+6万6,000円(税込)である
解説
400万円を超える売買の場合、片方から受領できる媒介報酬の上限は「売買代金×3%+6万円」に消費税を加算した額(×3.3%+6万6,000円)です(税込)。賃貸の媒介報酬は、貸主・借主の双方から受領する合計額が賃料の1か月分(税込1.1か月分)以内です。報酬の上限は国土交通大臣が定めます。