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練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第83問

問題

宅地建物取引士の登録に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1宅地建物取引士の登録は、5年ごとに更新しなければならない
  2. 2登録の移転は、義務である
  3. 3宅地建物取引士証の有効期間は5年であり、更新には法定講習の受講が必要である
  4. 4宅地建物取引士証の交付を受けなくても、登録があれば重要事項の説明ができる
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正解

3. 宅地建物取引士証の有効期間は5年であり、更新には法定講習の受講が必要である

解説

宅地建物取引士証の有効期間は5年であり、更新するためには都道府県知事が指定する法定講習を受講する必要があります(宅建業法22条の3)。登録自体は一度行えば有効で、更新の必要はありません。登録の移転は任意です。重要事項の説明には宅地建物取引士証の提示が必要なので、交付を受けていなければ説明できません。

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