問題
営業保証金に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1営業保証金は、各事務所の最寄りの供託所にそれぞれ供託する
- 2営業保証金の額は、すべての事務所で同額である
- 3保証協会の社員は、営業保証金を供託する必要がない
- 4営業保証金は、現金でのみ供託できる
解答と解説を見る
正解
3. 保証協会の社員は、営業保証金を供託する必要がない
解説
宅地建物取引業保証協会の社員は、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付するため、営業保証金を供託する必要がありません(宅建業法64条の9)。営業保証金は主たる事務所の最寄りの供託所にまとめて供託します(各事務所ごとではありません)。主たる事務所は1,000万円、従たる事務所は1か所につき500万円と金額が異なります。有価証券での供託も可能です。