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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第88問

問題

容積率に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1容積率は、建築面積の敷地面積に対する割合である
  2. 2前面道路の幅員が12m未満の場合、指定容積率と前面道路による容積率のうち、大きい方が適用される
  3. 3前面道路の幅員が12m未満の場合、指定容積率と前面道路による容積率のうち、小さい方が適用される
  4. 4容積率の計算において、共同住宅の共用廊下の面積は延べ面積に算入する
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正解

3. 前面道路の幅員が12m未満の場合、指定容積率と前面道路による容積率のうち、小さい方が適用される

解説

前面道路の幅員が12m未満の場合、都市計画で指定された容積率と、前面道路の幅員に一定の数値を乗じて得た容積率のうち、小さい方が適用されます(建築基準法52条2項)。容積率は延べ面積の敷地面積に対する割合です。共同住宅の共用廊下や階段の面積は延べ面積に算入しません。

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