宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第103問

問題

詐欺による意思表示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1詐欺による意思表示の取消しは、善意無過失の第三者にも対抗できる
  2. 2詐欺による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者には対抗できない
  3. 3第三者による詐欺の場合、相手方が善意であっても取消しができる
  4. 4詐欺による意思表示は無効であり、取消しの問題ではない
解答と解説を見る

正解

2. 詐欺による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者には対抗できない

解説

詐欺による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者には対抗できません(民法96条3項)。改正民法により「善意無過失」が要件とされました(旧法は善意のみ)。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。