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練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第105問

問題

不動産の物権変動と対抗要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1不動産の物権変動は、登記がなくても当事者間では効力が生じる
  2. 2不動産の物権変動は、登記をしなければ当事者間でも効力が生じない
  3. 3不動産の物権変動は、引渡しが対抗要件となる
  4. 4相続による不動産の取得は、登記がなくても第三者に対抗できる
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正解

1. 不動産の物権変動は、登記がなくても当事者間では効力が生じる

解説

不動産の物権変動は、当事者間では意思表示のみで効力が生じます(民法176条)。登記は第三者に対する対抗要件であり(民法177条)、当事者間の効力発生要件ではありません。

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