問題
宅建業法上の罰則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1不正の手段により免許を取得した場合、1年以下の拘禁刑に処せられることがある
- 2無免許営業をした場合、3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金またはこれの併科に処せられることがある
- 3無免許営業をした場合、6月以下の拘禁刑もしくは100万円以下の罰金に処せられる
- 4名義貸しをした場合の罰則は、100万円以下の罰金のみである
正解
2. 無免許営業をした場合、3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金またはこれの併科に処せられることがある
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解説
無免許で宅建業を営んだ場合は、最も重い罰則として3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金またはこれの併科に処せられます(宅建業法79条/2025年6月施行の改正刑法で懲役は拘禁刑に統一)。不正の手段による免許取得や名義貸しも同じ罰則です。
一問一答
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