問題
建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1木造2階建て、延べ面積100平方メートルの一戸建て住宅の新築には、建築確認が不要である
- 2建築確認が必要な建築物の工事は、確認済証の交付を受けた後でなければ着手できない
- 3建築確認は、すべての建築物の新築に必要である
- 4建築確認は、増築の場合には不要である
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正解
2. 建築確認が必要な建築物の工事は、確認済証の交付を受けた後でなければ着手できない
解説
建築確認が必要とされる建築物の建築工事は、建築主事又は指定確認検査機関から確認済証の交付を受けた後でなければ着工することができません(建築基準法6条6項)。