宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第140問

問題

セットバックに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 12項道路に接する敷地では、道路の中心線から2mの線が道路の境界線とみなされる
  2. 2セットバック部分は建築物の敷地面積に算入できる
  3. 3セットバック部分に塀を建てることができる
  4. 4道路の反対側が崖の場合、中心線からではなく崖側の道路境界線から2m後退する
解答と解説を見る

正解

1. 2項道路に接する敷地では、道路の中心線から2mの線が道路の境界線とみなされる

解説

いわゆる2項道路(幅員4m未満の道路)に接する敷地では、道路の中心線から水平距離2mの線が道路の境界線とみなされます(セットバック)。セットバック部分には建築物や塀を建てることができず、建ぺい率・容積率の計算上も敷地面積に算入できません。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。