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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第163問

問題

定期建物賃貸借(定期借家)の契約方法として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1口頭でも書面でも契約できる
  2. 2公正証書によらなければならない
  3. 3書面によって契約しなければならない
  4. 4電磁的記録は認められない
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正解

3. 書面によって契約しなければならない

解説

定期建物賃貸借は、書面によって契約しなければなりません(借地借家法38条1項)。公正証書に限る必要はなく、書面であれば足ります。なお、電磁的記録も認められています。

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