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練習問題難易度:

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第165問

問題

宅建業の免許の欠格事由に該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1成年者と同一の行為能力を有する未成年者
  2. 2破産手続開始の決定を受けて復権を得ていない者
  3. 3宅建業に関し5年の実務経験を有する者
  4. 4法人の監査役
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正解

2. 破産手続開始の決定を受けて復権を得ていない者

解説

破産手続開始の決定を受けて復権を得ていない者は、宅建業の免許の欠格事由に該当します(宅建業法5条1項1号)。復権を得れば直ちに免許を受けることができます。

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