問題
宅地建物取引士証の有効期間は何年か。
選択肢
- 13年
- 25年
- 310年
- 4無期限
正解
2. 5年
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解説
宅建業法22条の2により、宅地建物取引士証の有効期間は5年である。したがって「5年」が正しく、3年・10年・無期限はいずれも誤りである。有効期間の更新を受けようとする者は、登録をしている都道府県知事が指定する講習(法定講習)で、交付の申請前6か月以内に行われるものを受講しなければならず、更新後の有効期間も5年となる。ここで注意すべきは、宅建士の「登録」自体には有効期間がなく、欠格事由該当による消除等がない限り効力を持ち続ける点であり、有効期間が定められているのは宅建士証のみである。宅建士試験では、「登録=無期限、宅建士証=5年」の区別、法定講習が不要となる例外(試験合格後1年以内に宅建士証の交付を受ける場合、登録の移転に伴う交付の場合)、宅建業の免許の有効期間(同じく5年)やその更新申請期間(満了の90日前から30日前まで)との混同を狙った出題が頻出ポイントである。
一問一答
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