宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 一問一答練習問題 第173問

問題

宅地建物取引士証の有効期間は何年か。

選択肢

  1. 13年
  2. 25年
  3. 310年
  4. 4無期限

正解

2. 5年

詳しい解説を見る

解説

宅建業法22条の2により、宅地建物取引士証の有効期間は5年である。したがって「5年」が正しく、3年・10年・無期限はいずれも誤りである。有効期間の更新を受けようとする者は、登録をしている都道府県知事が指定する講習(法定講習)で、交付の申請前6か月以内に行われるものを受講しなければならず、更新後の有効期間も5年となる。ここで注意すべきは、宅建士の「登録」自体には有効期間がなく、欠格事由該当による消除等がない限り効力を持ち続ける点であり、有効期間が定められているのは宅建士証のみである。宅建士試験では、「登録=無期限、宅建士証=5年」の区別、法定講習が不要となる例外(試験合格後1年以内に宅建士証の交付を受ける場合、登録の移転に伴う交付の場合)、宅建業の免許の有効期間(同じく5年)やその更新申請期間(満了の90日前から30日前まで)との混同を狙った出題が頻出ポイントである。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。