宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第210問

問題

配偶者居住権に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1配偶者居住権は譲渡することができる
  2. 2配偶者居住権は登記をしなくても第三者に対抗できる
  3. 3配偶者居住権の存続期間は原則として配偶者の終身である
  4. 4配偶者短期居住権は遺産分割の対象となる

正解

3. 配偶者居住権の存続期間は原則として配偶者の終身である

詳しい解説を見る

解説

配偶者居住権(2020年4月施行)の存続期間は、原則として配偶者の終身ですが、遺産分割協議や遺言で別段の定めも可能です(民法1030条)。譲渡は禁止されており(1032条)、第三者対抗には登記が必要です(1031条)。配偶者短期居住権は遺産分割対象とはならず、無償の使用権です。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。