問題
宅地建物取引業の免許に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1国土交通大臣免許は、全国どこでも事務所を設置できる
- 2都道府県知事免許の業者は、他の都道府県内では取引を行えない
- 32以上の都道府県に事務所を設置する場合、各都道府県知事の免許が必要である
- 4免許換えを怠った場合でも、従前の免許で営業を継続できる
正解
1. 国土交通大臣免許は、全国どこでも事務所を設置できる
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解説
国土交通大臣免許の業者は、2以上の都道府県に事務所を有する者であり、全国で取引を行えます。都道府県知事免許の業者も他都道府県で取引自体は可能(事務所を置けないだけ)です。事務所の所在地が変わって免許権者が変わるときは免許換えが必要で、怠れば免許取消の対象となります。
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