宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第227問

問題

宅建業者が自ら売主となる売買契約における損害賠償額の予定等の制限に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1損害賠償額の予定と違約金の合計額は、代金の2割を超えてはならない
  2. 2損害賠償額の予定は、代金の1割が上限である
  3. 3予定額の制限は、業者間取引でも適用される
  4. 4上限を超えた特約は全部無効となり、損害賠償の予定自体ができなくなる

正解

1. 損害賠償額の予定と違約金の合計額は、代金の2割を超えてはならない

詳しい解説を見る

解説

宅建業者が自ら売主となる売買契約では、損害賠償額の予定と違約金の合計額は代金の10分の2(2割)を超えてはなりません(業法38条)。これを超える特約は超える部分のみが無効となります(全部無効ではない)。8種制限の一つで、業者間取引には適用されません。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。