問題
宅建業者が自ら売主となる売買契約における損害賠償額の予定等の制限に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1損害賠償額の予定と違約金の合計額は、代金の2割を超えてはならない
- 2損害賠償額の予定は、代金の1割が上限である
- 3予定額の制限は、業者間取引でも適用される
- 4上限を超えた特約は全部無効となり、損害賠償の予定自体ができなくなる
正解
1. 損害賠償額の予定と違約金の合計額は、代金の2割を超えてはならない
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解説
宅建業者が自ら売主となる売買契約では、損害賠償額の予定と違約金の合計額は代金の10分の2(2割)を超えてはなりません(業法38条)。これを超える特約は超える部分のみが無効となります(全部無効ではない)。8種制限の一つで、業者間取引には適用されません。
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