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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第230問

問題

低廉な空家等(400万円以下の宅地建物)の売買媒介報酬に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1通常の報酬限度額に20万円を上乗せできる
  2. 2売主からは現地調査費用等を含めて18万円(税抜き)まで受領できる
  3. 3買主からも特例による上乗せが可能である
  4. 4物件価額200万円以下に限り適用される

正解

2. 売主からは現地調査費用等を含めて18万円(税抜き)まで受領できる

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解説

低廉な空家等(400万円以下)の売買媒介では、通常の報酬に現地調査費用等を加えて、売主からは18万円(税抜き、消費税込みで19.8万円)を上限として受領できます。買主側からは通常の報酬限度額のみで上乗せはできません。2024年7月の改正で交換にも適用、対象物件価格は800万円以下に拡大されました。

記憶定着問題

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