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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第231問

問題

宅建業者の業務に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は、業務に関する帳簿を事務所ごとに備え、取引のあったつど記載する
  2. 2帳簿の保存期間は、原則として閉鎖後5年間である
  3. 3従業者名簿は、最終の記載をした日から10年間保存しなければならない
  4. 4従業者証明書を携帯しない者を業務に従事させても罰則はない

正解

4. 従業者証明書を携帯しない者を業務に従事させても罰則はない

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解説

宅建業者は、従業者に従業者証明書を携帯させなければ業務に従事させてはなりません(業法48条)。違反すると指示処分や業務停止処分、50万円以下の罰金の対象となります。帳簿は取引のつど記載し、閉鎖後5年(業者自ら売主の新築住宅は10年)保存。従業者名簿は最終記載から10年保存です。

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