問題
宅建業の事務所に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1事務所には専任の宅建士を業務に従事する者の3名に1名以上の割合で置く
- 2事務所には専任の宅建士を業務に従事する者の5名に1名以上の割合で置く
- 3案内所には専任の宅建士は不要である
- 4専任の宅建士は、必ずしも常勤である必要はない
正解
2. 事務所には専任の宅建士を業務に従事する者の5名に1名以上の割合で置く
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解説
事務所には業務に従事する者の5名に1名以上の割合で専任の宅建士を置く必要があります(業法施行規則15条の5の3)。「専任」とは常勤かつ専従であることを要します。契約締結権限を有する案内所等にも1名以上の専任宅建士が必要です。
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