宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第236問

問題

都市計画法の開発許可に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1市街化区域内の1,000㎡未満の開発行為には、原則として許可が不要である
  2. 2開発行為とは建築物の建築のみを指し、土地の区画形質の変更は含まれない
  3. 3農林漁業を営む者の居住用建築物の建築のための開発行為は、市街化区域でも必ず許可が必要である
  4. 4市街化調整区域内では面積にかかわらず原則として開発許可が必要である

正解

4. 市街化調整区域内では面積にかかわらず原則として開発許可が必要である

詳しい解説を見る

解説

市街化調整区域内では面積にかかわらず原則として開発許可が必要です(小規模でも例外なし)。市街化区域内は原則1,000㎡以上で許可が必要(条例で300㎡まで引下可能、三大都市圏は500㎡以上)。開発行為は「建築物・特定工作物建設目的の土地の区画形質の変更」を指します。市街化調整区域での農林漁業者居住用建築物は許可不要例外です。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。