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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第237問

問題

建築基準法の道路と接道義務に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1建築物の敷地は道路に1m以上接していれば足りる
  2. 22項道路(みなし道路)は、原則として中心線から3mのセットバックが必要である
  3. 3私道は建築基準法上の道路として認められない
  4. 4建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない

正解

4. 建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない

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解説

建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければなりません(建基法43条)。2項道路(みなし道路、幅員4m未満で特定行政庁指定)では、原則として道路中心線から2mのセットバックが必要です。私道でも位置指定道路等は建築基準法上の道路と認められます。

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