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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第238問

問題

建築基準法の容積率・建蔽率に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1建蔽率の限度が10分の8とされた地域内で防火地域内の耐火建築物は、建蔽率の制限がなくなる
  2. 2前面道路の幅員12m以上の場合、容積率は用途地域指定の数値のみが適用される
  3. 3建蔽率は容積率と同じく延床面積の敷地面積に対する割合である
  4. 4角地でも建蔽率の緩和は適用されない

正解

1. 建蔽率の限度が10分の8とされた地域内で防火地域内の耐火建築物は、建蔽率の制限がなくなる

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解説

建蔽率の限度が10分の8とされた地域内で、かつ防火地域内にある耐火建築物等については、建蔽率の制限はなくなります(建基法53条6項)。前面道路幅員12m未満では、用途地域指定容積率と「幅員×係数」のうち厳しい方が適用されます。建蔽率は「建築面積/敷地面積」、容積率は「延床面積/敷地面積」。特定行政庁指定の角地は建蔽率10%加算されます。

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