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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第241問

問題

土地区画整理法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1仮換地の指定があった場合、従前の宅地について使用収益できなくなる
  2. 2換地処分の公告があった日以後、減歩により生じる清算金は支払う必要がない
  3. 3土地区画整理事業は民間(個人・組合)は施行できない
  4. 4換地計画では、換地と従前地の位置・面積等を完全に一致させなければならない

正解

1. 仮換地の指定があった場合、従前の宅地について使用収益できなくなる

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解説

仮換地の指定があると、従前の宅地の所有者は仮換地を使用収益できる一方、従前の宅地については使用収益できなくなります(土地区画整理法99条)。所有権はなお従前地にあります。土地区画整理事業は個人・組合・地方公共団体・国土交通大臣などが施行可能。換地と従前地の位置・地積・利用状況等が照応するよう定める「照応の原則」に従いますが完全一致までは不要です。

記憶定着問題

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