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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第242問

問題

盛土規制法(宅地造成及び特定盛土等規制法、2023年5月施行)の特徴に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1従来の宅地造成等規制法が改正・改称され、対象地域が居住地周辺に限定された
  2. 2特定盛土等規制区域では、許可制ではなく届出制のみが採用されている
  3. 3盛土規制法は宅地のみを規制対象としており、農地・森林は対象外である
  4. 4宅地造成等工事規制区域だけでなく、特定盛土等規制区域も新たに設けられた

正解

4. 宅地造成等工事規制区域だけでなく、特定盛土等規制区域も新たに設けられた

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解説

盛土規制法(2023年5月26日施行)は、従来の宅地造成等規制法を抜本改正したもので、宅地造成等工事規制区域に加え、新たに「特定盛土等規制区域」が創設されました。後者は人家等への被害が想定される区域で、宅地・農地・森林を問わず広く対象。両区域とも一定規模以上の工事には許可が必要です。2021年の熱海土石流災害が改正の契機となりました。

記憶定着問題

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