問題
印紙税に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1印紙税の納税義務者は、課税文書を作成した者である
- 2印紙税を納付しなかった場合、その契約自体が無効となる
- 3土地・建物の売買契約書には印紙税は課されない
- 4印紙を貼付したが消印を怠った場合、過怠税は課されない
正解
1. 印紙税の納税義務者は、課税文書を作成した者である
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解説
印紙税の納税義務者は課税文書を作成した者です(複数作成者がいる場合は連帯納付義務)。印紙税の不納付や消印忘れがあっても契約自体は有効ですが、過怠税(不納付は3倍、消印忘れは印紙額相当)が課されます。土地・建物の売買契約書(1号文書)は印紙税の課税対象です。
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