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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第246問

問題

印紙税に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1印紙税の納税義務者は、課税文書を作成した者である
  2. 2印紙税を納付しなかった場合、その契約自体が無効となる
  3. 3土地・建物の売買契約書には印紙税は課されない
  4. 4印紙を貼付したが消印を怠った場合、過怠税は課されない

正解

1. 印紙税の納税義務者は、課税文書を作成した者である

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解説

印紙税の納税義務者は課税文書を作成した者です(複数作成者がいる場合は連帯納付義務)。印紙税の不納付や消印忘れがあっても契約自体は有効ですが、過怠税(不納付は3倍、消印忘れは印紙額相当)が課されます。土地・建物の売買契約書(1号文書)は印紙税の課税対象です。

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