宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第247問

問題

居住用財産の譲渡所得の特例に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1居住用財産の3,000万円特別控除は、所有期間の長短にかかわらず適用できる
  2. 2居住用財産の3,000万円特別控除は、所有期間10年以上の場合のみ適用される
  3. 33,000万円特別控除と買換え特例は併用できる
  4. 4配偶者や直系血族への譲渡にも3,000万円特別控除は適用される

正解

1. 居住用財産の3,000万円特別控除は、所有期間の長短にかかわらず適用できる

詳しい解説を見る

解説

居住用財産の3,000万円特別控除(措置法35条)は、所有期間の長短にかかわらず適用できます。所有期間10年超の場合は軽減税率の特例(譲渡所得6,000万円以下は所得税10%)と併用可能ですが、買換え特例とは選択適用となります。配偶者・直系血族・生計を一にする親族等への譲渡には適用されません。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。