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住宅ローン控除難易度: 難

宅地建物取引士 一問一答|住宅ローン控除 第248問

問題

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅ローン控除の対象となる住宅は床面積100㎡以上である
  2. 2住宅ローン控除と居住用財産の3,000万円特別控除は、譲渡年と同じ年の取得でも併用できる
  3. 3住宅ローン控除は2年目以降も毎年確定申告が必要である
  4. 4住宅ローン控除を受けるためには、原則として住宅の床面積が50㎡以上であることが必要である

正解

4. 住宅ローン控除を受けるためには、原則として住宅の床面積が50㎡以上であることが必要である

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解説

住宅ローン控除の対象住宅は、床面積50㎡以上(合計所得金額1,000万円以下の場合は40㎡以上の特例あり)であることが必要です。居住の用に供した年とその前2年・後3年の計6年間に、居住用財産の3,000万円特別控除(被相続人の居住用財産=空き家に係る特例を除く)、買換え特例、軽減税率の特例などの適用を受けると、住宅ローン控除は受けられません(措置法41条21項・22項)。給与所得者は1年目のみ確定申告、2年目以降は年末調整で控除可能。

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