宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第252問

問題

通謀虚偽表示に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1通謀虚偽表示による意思表示は取り消すことができる
  2. 2通謀虚偽表示は当事者間でも有効である
  3. 3通謀虚偽表示の無効を主張するには、第三者の善意・無過失が必要である
  4. 4通謀虚偽表示の無効は、善意の第三者に対抗できない

正解

4. 通謀虚偽表示の無効は、善意の第三者に対抗できない

詳しい解説を見る

解説

通謀虚偽表示(民法94条)は当事者間では無効ですが、その無効を善意の第三者に対抗することはできません。第三者は善意であれば足り、無過失までは要求されません。取消しではなく無効です。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。