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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第255問

問題

表見代理に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1代理権授与の表示による表見代理は、相手方が善意無過失であれば成立する
  2. 2権限外の行為の表見代理は、代理人に何らかの基本代理権があることが必要である
  3. 3代理権消滅後の表見代理は、代理権消滅の事実につき相手方が善意無過失であれば成立する
  4. 4表見代理が成立した場合でも、本人は無権代理人の責任を相手方に追及することはできない

正解

4. 表見代理が成立した場合でも、本人は無権代理人の責任を相手方に追及することはできない

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解説

表見代理が成立した場合、本人は責任を負いますが、相手方は表見代理を主張せずに無権代理人に対し責任追及することも可能です(判例)。他の3つはいずれも表見代理の要件として正しい記述です。

記憶定着問題

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