宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第256問

問題

消滅時効に関する記述のうち、改正民法に照らし正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1債権の消滅時効は、権利を行使できることを知った時から10年、又は権利を行使できる時から20年で完成する
  2. 2所有権は消滅時効にかかる
  3. 3債権の消滅時効は、権利を行使できることを知った時から5年、又は権利を行使できる時から10年で完成する
  4. 4不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効は、被害者が損害を知った時から3年、又は不法行為の時から10年である

正解

3. 債権の消滅時効は、権利を行使できることを知った時から5年、又は権利を行使できる時から10年で完成する

詳しい解説を見る

解説

改正民法166条により、債権の消滅時効は主観的起算点から5年、客観的起算点から10年です(原則一本化)。所有権は消滅時効にかかりません。不法行為の損害賠償請求権は知った時から3年、不法行為時から20年です(人の生命身体侵害は5年/20年)。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。