宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第258問

問題

地役権に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1地役権は要役地から分離して譲渡することができる
  2. 2地役権は、要役地の所有権の移転に伴い当然に移転する
  3. 3地役権の時効取得は、継続かつ表現のものでなくても認められる
  4. 4地役権者は承役地を使用する権利のみを有し、対価支払義務は一切負わない

正解

2. 地役権は、要役地の所有権の移転に伴い当然に移転する

詳しい解説を見る

解説

地役権は要役地に附従し、要役地の所有権の移転に伴い当然に移転します(民法281条)。分離譲渡はできません。時効取得は継続的かつ表現の地役権に限られます(283条)。対価の有無は当事者の合意によります。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。