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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第260問

問題

連帯債務に関する記述のうち、改正民法に照らし正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1連帯債務者の1人に対する履行の請求は、他の連帯債務者にも当然に効力が生じる
  2. 2連帯債務者の1人に対する債務免除は、他の連帯債務者にも当然に効力を生じる
  3. 3連帯債務者の1人に生じた時効の完成は、他の連帯債務者にも当然に効力を及ぼす
  4. 4連帯債務者の1人による弁済は、他の連帯債務者に対しても効力を生じる

正解

4. 連帯債務者の1人による弁済は、他の連帯債務者に対しても効力を生じる

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解説

改正民法により、連帯債務者の1人に生じた事由のうち絶対効が認められるのは弁済・更改・相殺・混同のみとなりました。請求・免除・時効はいずれも相対効(その者にしか効力が及ばない)に改正されています。

記憶定着問題

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