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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第278問

問題

宅建業者が自ら売主となる場合の手付の額の制限に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1宅建業者は売買代金の3割を超える手付を受領することができる
  2. 2宅建業者は買主が宅建業者でない場合、売買代金の2割を超える手付を受領してはならない
  3. 3手付の額は当事者間の合意があれば自由に定めることができる
  4. 4手付は違約手付として受領しなければならない

正解

2. 宅建業者は買主が宅建業者でない場合、売買代金の2割を超える手付を受領してはならない

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解説

業者が自ら売主、買主が非業者の場合、手付は代金の2割を超えて受領できません(業法39条)。また業者が受領する手付は解約手付の性質を持つものとされ、代金額の制限を超えると違法です。

記憶定着問題

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