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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第279問

問題

宅地建物取引業者が受領できる報酬に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1売買の媒介報酬は、200万円以下の部分は5%+消費税、200万円超400万円以下の部分は4%+消費税、400万円超の部分は3%+消費税である
  2. 2貸借の媒介報酬は、依頼者双方から借賃の2か月分まで受領できる
  3. 3低廉な空家等(400万円以下)の売買の媒介では、売主から最大19.8万円(税込)まで受領できる特例がある
  4. 4報酬の上限は宅地建物取引業者が自由に定めることができる

正解

3. 低廉な空家等(400万円以下)の売買の媒介では、売主から最大19.8万円(税込)まで受領できる特例がある

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解説

低廉な空家等の特例により、400万円以下の物件の売主からは現地調査費等を加算し税込19.8万円まで受領可能(買主側は通常通り)。貸借は合計1か月分まで(双方からの合計)。報酬上限は国土交通大臣告示で定められています。

記憶定着問題

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