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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第283問

問題

宅建業者が自ら売主となる新築住宅の契約不適合責任に関する特約のうち、買主に不利となる特約として無効となるのはどれか。

選択肢

  1. 1契約不適合責任を負う期間を、引渡し後2年以上とする特約
  2. 2契約不適合責任を負う期間を、引渡し後2年とする特約
  3. 3契約不適合責任の通知期間を、引渡し後1年に短縮する特約
  4. 4契約不適合責任の範囲を、修補請求と代金減額請求に限定する特約

正解

3. 契約不適合責任の通知期間を、引渡し後1年に短縮する特約

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解説

業者が自ら売主の場合、契約不適合責任の通知期間を「引渡しから2年以上」とする特約は有効ですが、それより短い特約(1年など)は無効(民法の規定が適用される)(業法40条)。新築住宅は品確法により10年の瑕疵担保責任が別途あります。

記憶定着問題

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