宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第290問

問題

農地法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1市街化区域内の農地の転用(4条・5条)は、農業委員会の許可が必要である
  2. 2相続による農地の取得は、3条の許可が必要である
  3. 3農地を農地のまま所有権移転する場合、農地法3条の許可が必要であり、市街化区域内であっても許可が不要となる特例はない
  4. 4農地を農地以外の用途に転用する場合は4条許可、農地を農地以外に転用する目的で権利移動する場合は5条許可が必要である

正解

4. 農地を農地以外の用途に転用する場合は4条許可、農地を農地以外に転用する目的で権利移動する場合は5条許可が必要である

詳しい解説を見る

解説

農地法3条は権利移動(農地のまま)、4条は転用(所有者自身)、5条は転用目的の権利移動。市街化区域内農地の4条・5条は農業委員会への届出で足ります(許可不要)。3条には市街化区域の特例はありません。相続は3条許可不要(届出は必要)。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。