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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第294問

問題

住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1小規模住宅用地は課税標準が1/3に減額される
  2. 2一般住宅用地(200㎡超の部分)は課税標準が1/2に減額される
  3. 3住宅用地の特例は新築から3年間に限り適用される
  4. 4小規模住宅用地(200㎡以下の部分)は課税標準が1/6に減額される

正解

4. 小規模住宅用地(200㎡以下の部分)は課税標準が1/6に減額される

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解説

小規模住宅用地(1戸あたり200㎡以下の部分)は課税標準の1/6、一般住宅用地(200㎡超の部分、家屋床面積の10倍まで)は1/3です(地法349条の3の2)。新築住宅の建物自体への軽減(1/2減額)は3年間(中高層耐火は5年間)の別制度です。

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