宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第295問

問題

不動産取得税に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1不動産取得税は国税であり、標準税率は5%である
  2. 2不動産取得税は都道府県税であり、標準税率は4%(住宅及び土地は2027年3月31日まで3%の特例)である
  3. 3相続による不動産の取得には不動産取得税が課される
  4. 4不動産取得税の課税標準は売買代金そのものである

正解

2. 不動産取得税は都道府県税であり、標準税率は4%(住宅及び土地は2027年3月31日まで3%の特例)である

詳しい解説を見る

解説

不動産取得税は都道府県税、標準税率4%(住宅と土地は2027年3月31日まで3%の軽減特例)。相続による取得は非課税。課税標準は固定資産課税台帳価格(固定資産税評価額)が原則。新築住宅の控除額(1,200万円等)の特例もあります。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。