宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第299問

問題

地価公示法に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1公示価格は土地取引の絶対的な基準であり、これと異なる価格で取引することは違法である
  2. 2都市及びその周辺の地域等において、土地の取引を行う者は公示価格を指標として取引を行うよう努めなければならない
  3. 3公示価格は毎年7月1日時点の価格が公表される
  4. 4不動産鑑定士は鑑定評価において公示価格を考慮する必要はない

正解

2. 都市及びその周辺の地域等において、土地の取引を行う者は公示価格を指標として取引を行うよう努めなければならない

詳しい解説を見る

解説

一般の土地取引には公示価格を「指標」とする努力義務(地価公示法1条の2)。公的買収では規準とする義務、不動産鑑定士は規準とする義務があります。公示価格は毎年1月1日時点の価格を3月下旬に公表(標準地について)。違反による違法は問われません。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。