問題
不動産統計(土地白書・建築着工統計等)に関する一般的傾向の記述のうち、近年の傾向として正しいものはどれか。
選択肢
- 1近年の新設住宅着工戸数は、長期的に増加傾向にあり、年200万戸を超えている
- 2近年の地価は全国全用途平均で長期的に下落傾向が続き、上昇に転じた年はない
- 3近年の新設住宅着工戸数は、長期的に減少又は横ばい傾向で、おおむね80万戸前後で推移している
- 4宅地建物取引業者数は急速に減少しており、現在は5万業者を下回っている
正解
3. 近年の新設住宅着工戸数は、長期的に減少又は横ばい傾向で、おおむね80万戸前後で推移している
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解説
新設住宅着工戸数は人口減少等を背景に長期低下傾向で、近年は約80万戸前後(ピーク時の200万戸超から大きく減少)。地価は地域差はあるものの近年は全国全用途平均で上昇傾向の年も多い。宅建業者数は約13万業者前後で推移しています。
記憶定着問題
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