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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第304問

問題

復代理に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1任意代理人は、本人の許諾を得たとき又はやむを得ない事由があるときに限り、復代理人を選任できる
  2. 2法定代理人は、復代理人を選任することができない
  3. 3復代理人を選任すると、原代理人の代理権は消滅する
  4. 4復代理人は、本人ではなく代理人を代理する

正解

1. 任意代理人は、本人の許諾を得たとき又はやむを得ない事由があるときに限り、復代理人を選任できる

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解説

任意代理人は本人の許諾またはやむを得ない事由があるときに限り復代理人を選任できます(民法104条)。法定代理人は自己の責任で自由に選任可能です。復代理人を選任しても原代理人の代理権は消滅せず、復代理人は本人を代理します(本人の名でする)。

記憶定着問題

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