宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第309問

問題

法定地上権の成立要件として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1抵当権設定当時、土地の上に建物が存在すること
  2. 2抵当権設定当時、土地と建物が同一所有者であること
  3. 3土地・建物の一方または双方に抵当権が設定されたこと
  4. 4競売により土地と建物の所有者が同一になること

正解

4. 競売により土地と建物の所有者が同一になること

詳しい解説を見る

解説

法定地上権は、競売の結果として土地と建物の所有者が「異なる」ことになった場合に成立します(民法388条)。同一になる場合ではありません。他の要件(抵当権設定時に建物存在、設定時に同一所有者、抵当権設定)は全て必要です。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。