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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第310問

問題

連帯保証と普通保証の違いについて、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1連帯保証人には催告の抗弁権・検索の抗弁権がない
  2. 2連帯保証人にも検索の抗弁権はあるが、催告の抗弁権はない
  3. 3普通保証人にも分別の利益はない
  4. 4連帯保証人が複数いる場合、分別の利益が認められる

正解

1. 連帯保証人には催告の抗弁権・検索の抗弁権がない

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解説

連帯保証人には催告の抗弁権(民法452条)・検索の抗弁権(民法453条)・分別の利益のいずれもありません。普通保証人にはこれらの権利・利益が認められます。連帯保証は債権者保護に厚い保証形態で、金銭消費貸借契約等で広く用いられます。

記憶定着問題

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