宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第315問

問題

宅建業免許の欠格事由に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1破産手続開始の決定を受けて復権を得た者は、復権から5年を経過しなければ免許を受けられない
  2. 2宅建業法違反で罰金刑を受けた者は、刑の執行終了から3年経過すれば免許を受けられる
  3. 3禁錮以上の刑に処せられ、刑の執行を終わってから5年を経過しない者は免許を受けられない
  4. 4暴力団員でなくなった日から3年を経過すれば免許を受けられる

正解

3. 禁錮以上の刑に処せられ、刑の執行を終わってから5年を経過しない者は免許を受けられない

詳しい解説を見る

解説

禁錮以上の刑に処せられ刑の執行を終わり又は受けることがなくなった日から5年を経過しない者は欠格者です(宅建業法5条1項5号)。破産者は復権を得れば直ちに免許を受けられます。宅建業法違反等の罰金刑も執行終了から5年、暴力団員でなくなってからも5年経過が必要です。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。