宅建トップに戻る
練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第321問

問題

一般媒介契約に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一般媒介契約の有効期間は3か月を超えることができない
  2. 2宅建業者は依頼者に対する業務処理状況の報告義務がある
  3. 3指定流通機構への登録義務がある
  4. 4依頼者は、他の宅建業者にも重ねて媒介を依頼することができる

正解

4. 依頼者は、他の宅建業者にも重ねて媒介を依頼することができる

詳しい解説を見る

解説

一般媒介契約では依頼者は他業者への重複依頼が可能です。期間制限・報告義務・指定流通機構への登録義務は、いずれも専任媒介契約・専属専任媒介契約に関する規制であり、一般媒介契約には法律上の義務として課されていません。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。