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一般媒介契約難易度: 易

宅地建物取引士 一問一答|一般媒介契約 第321問

問題

一般媒介契約に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一般媒介契約の有効期間は3か月を超えることができない
  2. 2宅建業者は依頼者に対する業務処理状況の報告義務がある
  3. 3指定流通機構への登録義務がある
  4. 4依頼者は、他の宅建業者にも重ねて媒介を依頼することができる

正解

4. 依頼者は、他の宅建業者にも重ねて媒介を依頼することができる

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解説

一般媒介契約では、依頼者は他の宅建業者にも重ねて媒介を依頼することができます。有効期間の制限(3か月以内・宅建業法34条の2第3項)、業務の処理状況の報告義務(2週間に1回以上・同条9項)、指定流通機構への登録義務(同条5項)は、いずれも専任媒介契約(専属専任媒介契約を含む)に関する規制であり、一般媒介契約には課されていません。ただし、媒介契約の目的物について売買・交換の申込みがあったときに遅滞なくその旨を依頼者に報告する義務(同条8項)は、一般媒介契約にも課されます。

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