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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第327問

問題

8種制限のうちクーリングオフに関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事務所等以外の場所で買受けの申込みをした買主は、書面でクーリングオフできる
  2. 2クーリングオフの説明を受けてから10日経過後は、行使できない
  3. 3クーリングオフは口頭で行うこともできる
  4. 4買主が宅地建物の引渡しを受ければ、代金未払いでもクーリングオフはできない

正解

1. 事務所等以外の場所で買受けの申込みをした買主は、書面でクーリングオフできる

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解説

クーリングオフは事務所等以外で買受け申込みをした場合に書面によって行います(宅建業法37条の2)。期間はクーリングオフできる旨の書面告知から8日以内です。口頭ではできず、書面が発信時に効力を生じます。買主が宅地等の引渡しを受け、かつ代金全額を支払った場合に行使不可となります。

記憶定着問題

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