宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第353問

問題

物権的請求権に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1所有者は、所有権を妨害する者に対し、妨害の停止を請求できる
  2. 2所有権に基づく返還請求権は、消滅時効にかからない
  3. 3物権的請求権は、相手方の故意または過失を要件としない
  4. 4占有者には物権的請求権は認められない

正解

4. 占有者には物権的請求権は認められない

詳しい解説を見る

解説

占有者にも占有訴権という物権的請求権に類する権利が認められます。所有権に基づく物権的請求権は消滅時効にかからず、相手方の故意・過失を要件としないのが原則です。妨害排除請求権、返還請求権、妨害予防請求権の3類型が認められています。

記憶定着問題

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。