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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第354問

問題

地上権と土地賃借権の比較に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1地上権は債権であり、土地賃借権は物権である
  2. 2地上権者は登記請求権を有するが、土地賃借権者には登記請求権がない
  3. 3地上権は譲渡に地主の承諾を要するが、土地賃借権は承諾不要である
  4. 4地上権・土地賃借権ともに対抗要件は登記のみである

正解

2. 地上権者は登記請求権を有するが、土地賃借権者には登記請求権がない

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解説

地上権は物権であり、地主に対して登記請求権を有します。一方、土地賃借権は債権であり、貸主は登記に応じる義務がないのが原則です。地上権の譲渡は承諾不要、賃借権の譲渡は承諾必要です。借地権では建物の登記でも対抗要件となります。

記憶定着問題

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