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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第362問

問題

転貸借に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1賃借人は賃貸人の承諾なく自由に転貸できる
  2. 2原賃貸借が合意解除されると、転借人にも当然対抗できる
  3. 3適法な転貸借において、賃貸人は転借人に直接賃料を請求できる
  4. 4原賃貸借が解除されても、転貸借は当然には終了しない

正解

3. 適法な転貸借において、賃貸人は転借人に直接賃料を請求できる

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解説

適法な転貸借では、賃貸人は転借人に対し直接賃料を請求できます(民法613条)。賃借人は賃貸人の承諾なく転貸できず、無断転貸は解除事由になります。原賃貸借の合意解除は転借人に対抗できませんが、債務不履行解除であれば転貸借も終了します。

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